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2006年01月13日 浜口雄幸と井上準之助 昭和のはじめ。日本はまっしぐらに「軍国」の道を歩みはじめ、奇妙な熱狂が始まった。 ... そして浜口の求めに応じて大蔵大臣となった井上準之助。井上は日本よりもむしろ海外で評価が高い抜群の知名度と能力 ...
... 暗殺された後、ご遺族からの寄付によって、日本青年団は山中湖畔に青年育成のための研修施設として「 清渓寮 」を建設、それが今日のホテル「清渓」になりました。 そんなわけで、井上準之助と山中湖には、深~いつながりがあるのです。 ...
... 昭和恐慌に直面した浜口雄幸内閣の蔵相井上準之助も、竹中と同じ経済理論に基づき、三土忠造や高橋是清らが主張する積極財政(大きな政府)を排撃して ... つまり井上準之助の主張は、政府が積極果敢な公共投資を行い、人為的に有効需要を喚起し ...
私は、戦史を執筆するために僅少の経済入門書を読んだだけであり、経済のド素人です。 ただ歴史家を目指すものとして、小泉内閣の財政経済政策は、昭和恐慌を深刻化させ帝国陸海軍将校を赤化させてしまい ...
20年前後以前に、NHK総合で放送がありました、浜口..
20年前後以前に、NHK総合で放送がありました、浜口雄幸、井上準之助の生き様を扱ったドラマ「男子の本懐(原作:城山三郎)」のビデオテープを最近、見ていて、浜口雄幸(高知県出身)の幼少のころを伝えるナレーションに「浜口はくもくさい男、熟慮断行の男に成長した」というくだりがありましたが、この「くもくさい」という意味が分かりません。ご存知の方はどうかお教え下さい。よろしくお願い致します。